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zoom RSS ストイコビッチ流でいく! ピクシー名古屋新監督内定

<<   作成日時 : 2007/11/27 23:13   >>

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Jリーグ1部(J1)名古屋は27日、OBでセルビア人のドラガン・ストイコビッチ氏(42)と来季監督の仮契約を結んだ。期間は2008年2月1日から09年1月1日まで。

 監督就任打診後、同氏がJリーグ監督資格に相当するライセンスを所持していないことが発覚して一度はクラブ側が断念したが、来年1月15日までに取得できる見込みで、その後再来日して正式に契約する。

 豊田市内で記者会見したストイコビッチ氏は「グランパスはいつもわたしの心の中にあった。監督になれてとてもうれしい」と喜びを語った。28日に帰国する。

 同氏は元ユーゴスラビア代表で、1990年ワールドカップ(W杯)8強入りに貢献。「ピクシー」(妖精)の愛称で知られ、94年から8シーズン名古屋でプレーした。


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★指導はストイコビッチ流で

 名古屋との仮契約が済んだストイコビッチ氏は、和やかな笑みで記者会見に臨んだ。

 −−どんなチームに。

 「試合開始から終了まで、攻撃的で、魅力あるサッカーをしたい。組織的なサッカーを目指したい」

 −−指導法は。

 「選手と話すだけではなく、ピッチの上で示したい。全力を尽くし、高いモチベーションを保ち、闘志を持って仕事をすることを約束する」

 −−目標。

 「大きなことは言えないが、見応えのある試合を見せたい。結果的に勝つか負けるかは見守ってほしい。質はいいものを持っている」

 −−どんな監督に。

 「オシムやベンゲルの教えを受けたことは幸せだった。ただ、そういった名将のまねはせず“ストイコビッチスタイル”でいきたい。結果的に似たものになるかもしれないが」

 −−病床のオシム監督にメッセージを。

 「25日に東京へ行き、3時間くらいオシムの家族と話した。早く回復してくださることを心から祈っている」



★二転三転を反省

 就任打診、断念、さらに交渉再開と二転三転の末に決着した名古屋の監督人事。ライセンスの有無という基本事項の確認が遅れたために起きた事態に、福島義広チーム統括本部長は「フロントとして不手際だった」と反省の言葉を述べた。

 来季は指導者経験のないストイコビッチ氏にチームの浮上を託すことになる。同本部長は「単年契約だが、最低3年みてもらいたい。彼のリーダーシップに期待している」と力を込めた。

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http://www.sanspo.com/sokuho/071127/sokuho028.html

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