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zoom RSS ACミランパオロ・マルディーニ(38、横浜FC城彰二(31)今期限りで引退。

<<   作成日時 : 2006/11/23 07:42   >>

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Cミランの象徴パオロ・マルディーニ(38)が
今季限りでユニフォームを脱ぐ事が21日、判明した。
同日付のコリエレ・デッロ・スポルト紙によるとマルディーニは
「物事は順調とは言えない。両膝の状態が悪く、
簡単な練習すら支障をきたしている」を理由に
「今季終了とともに現役を退く」と衝撃の引退宣言をした。

1968年6月26日、ミラノで産声を上げたマルディーニは
1985年1月20日、弱冠16歳でセリエAデビューを飾った。
ACミラン一筋のマルディーニは代表キャップ「126」、
W杯出場時間「2217分」の記録を樹立。
セリエA出場試合数「591」、
現在記録更新中のマルディーニはカルチョ界の象徴でもある。
福祉活動にも積極的に取り組む
マルディーニの姿勢は世界中から称賛されており、
もはや一サッカー選手の枠を超える存在となっている。

前節対エンポリ戦、同僚DFコスタクルタ(40)とともに
気迫溢れるプレイを披露したマルディーニだが、
両膝はすでに限界に達していた。
元代表監督チェーザレ・マルディーニから引き継いだ
名門マルディーニ家の系譜。パオロの引退宣言により、
現在ACミラン下部組織に所属する
息子クリスチャン君に受け継がれる事になる。
http://sports.livedoor.com/article/detail-3723838.html

元日本代表でJ2横浜FCのFW城彰二が
今季限りで現役を引退することが22日明らかになった。
23日にホーム三ツ沢球技場で行われる徳島戦の試合終了後、
サポーターに直接伝える。
31歳での引退はサッカー界に大きな衝撃を与えることになりそうだ。
横浜FCは残り3試合で、現在首位に立っており、
悲願のJ1昇格のため、城はサッカー人生のすべてを懸ける。

日本サッカー史に名を残すストライカーが重大な決断を下した。
城は今季45試合中40試合に出場し12得点。
横浜FCをJ2首位に押し上げた功労者の1人だ。
高木琢也監督も献身的なプレーを高く評価しており、
城自身も「もう一度J1でプレーしたい」
気持ちでチームを引っ張ってきた。

しかし、左ひざは限界だった。高校時代に前十字じん帯を断裂。
00年の日本代表の中国戦で再度痛めるなど古傷になっている個所だ。
だましだましプレーしているが、
試合後数日たっても痛みが消えないこともある。
納得いくプレーができないことに悩み、
8月ごろには「このひざではJ1で満足にプレーすることはできない」と
今季限りでの現役引退を決意した。

そしてシーズン終盤にさしかかり、
J1昇格の可能性が高まったことから、
今月に入って奥寺康彦社長、高木監督ら幹部に引退の意思を伝えた。

00年にはスペインのバリャドリードに移籍、
日本人として初めてスペイン1部リーグでプレーした。
今年引退した中田英寿氏、川口(磐田)らとともに
日本サッカー躍進の歴史をつくってきた。

引退後は指導者を目指す。既にC級ライセンスを取得済みで、
B級を経て順調にいけば08年にはJリーグで
監督ができるS級ライセンスが取得できる。
関係者には「史上最年少でS級ライセンスを取得したい」と話し、
監督としてのJリーグ復帰を目指しているという。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/23/01.html
是非指導者として頑張って欲しい。

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